第11回日本小動物獣医師会 動物看護師認定試験

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問1.消毒・殺菌に関する説明ですが、( )の中に入る適当な語句を選びその記号をチェックして下さい。
問 1 病原体が食品、医療機器、体表面などに混入又は付着することを( 1 )といい、
ア.減菌
イ.汚染
ウ.消毒
エ.洗浄
問 2 ( 2 )とは有機物や汚れを物理的に除去することであり、
ア.減菌
イ.汚染
ウ.消毒
エ.洗浄
問 3 ( 3 )とは病原微生物を殺すが、非病原微生物の生死は問わない場合をいい、一般に感染動物の排泄物やそれらによる汚染物質や術野、手指などを対象にします。
ア.減菌
イ.汚染
ウ.消毒
エ.洗浄
問 4 しかし、( 4 )とは全ての微生物を殺滅させることをいい、医療用器具や機材を対象とします。いずれを選択するかは、目的や対象によって異なります。
ア.減菌
イ.汚染
ウ.消毒
エ.洗浄
問2.手指や器具に用いられる消毒剤の特性についてを記しましたが、( )の中に下記より適切な語句を違びなさい。
薬剤名(使用濃度) 有効な微生物 無効な微生物 主な用途と特性
問 5 イソプロパノール(  %水溶液) 細菌、結核菌、ウイルス
(一部無効)
芽胞   手指、器具の迅適消毒
問 6 ホルマリン(ガス、1〜2%水溶液)       ほとんど全て   衣類や器具の清毒、室内消毒
次亜塩素酸ナトリウム

 
細菌、芽胞、ウイルス 結核菌 手指や器具の清毒、
問 7 ポピドンヨード 手術野、穿刺部位、創傷部の消毒 
問 8 クレゾール石鹸(1〜3%)       細菌、真菌、結核菌 芽胞、ウイルス 汚物の消毒、
問 9 グルコン酸クロルヘキシジン

%   
 細菌、真菌 芽胞、結核菌、ウイルス 手指の消毒 
問 10 塩化ベンザルコニウム

 %       
細菌、真菌、一部のウイルス 芽胞、結核菌、ウイルス 手指の消毒、
選択肢 ◆使用濃度
ア.20  イ.50  
ウ.0.01〜0.05  
エ.0.2〜0.5  
オ.0.05〜0.1
◆有効な微生物
a.ほとんど全て
b.真菌
c.細菌
d.芽胞
◆主な用途と特性
イ.普通石鹸や有機物の混入で不括化
ロ.有機物の混入があっても有効
ハ.冷暗所保存、金属の腐食性、有機物の混入下では無効
問3.尿石症についての原因、診断、治療などについて、飼い主さんより尋ねられた場合のために簡略に記しました。
( )の中に入る適切な語句を選び、チェックを入れて下さい。
問 11  尿石とはほぼ(  ア  )の有機又は無機の結晶と、残りわずかの有機質による構成物質で、犬では様々な異なるミネラル組成の尿石症があります。
イ.血液検査
ロ.腎機能
ハ.60%
ニ.90%
ホ.適切な問診
へ.内科療法
ト.ミネラル
チ.X結及び超音波検査
リ.排泄
問 12 尿石はミネラル組成、形成部位、形状によって名が付けられ、尿石の数と大きさ・移動の可否・尿の排泄状態・閉塞部位の解剖学的構造などによって動物に及ぼす影響の差が見られます。(  イ  )、身体検査、尿検査(ミネラル組成、尿培養、抗生物質感受性試験)、
イ.血液検査
ロ.腎機能
ハ.60%
ニ.90%
ホ.適切な問診
へ.内科療法
ト.ミネラル
チ.X結及び超音波検査
リ.排泄
問 13 (  ウ  )を実施し内科的療法で可能であれば、尿路感染症の排除、尿石を溶解又は進行を遅らせる治療を始めます。
イ.血液検査
ロ.腎機能
ハ.60%
ニ.90%
ホ.適切な問診
へ.内科療法
ト.ミネラル
チ.X結及び超音波検査
リ.排泄
問 14 尿の(  エ  )が見込めず手術しか方法がない場合や、
イ.血液検査
ロ.腎機能
ハ.60%
ニ.90%
ホ.適切な問診
へ.内科療法
ト.ミネラル
チ.X結及び超音波検査
リ.排泄
問 15 尿石が(  オ  )を行っているにもかかわらず、数・大きさが増し、
イ.血液検査
ロ.腎機能
ハ.60%
ニ.90%
ホ.適切な問診
へ.内科療法
ト.ミネラル
チ.X結及び超音波検査
リ.排泄
問 16 (  カ  )の悪化が考慮される場合、また飼い主の積極的な治療が望めない場合などでは外科的処置を行います。
イ.血液検査
ロ.腎機能
ハ.60%
ニ.90%
ホ.適切な問診
へ.内科療法
ト.ミネラル
チ.X結及び超音波検査
リ.排泄
問4.猫の下部尿路系の疾病について記しましたが、( )の中に入る適切な語句を選び、チェックを入れて下さい。
問 17  猫下部尿路系疾患とは血尿、(  ア  )、
イ.尿毒症
ロ.尿の感受性検査
ハ.排尿障害
ニ.酸性化
ホ.多尿
へ.結胱炎
ト.頻尿
チ.低マグネシウム
リ.高マグネシウム
ヌ.肝機能
問 18 (  イ  )、部分的又は完全な尿道閉塞を特徴とする症候群を指し、猫の全ての泌尿器疾患と解釈されています。
イ.尿毒症
ロ.尿の感受性検査
ハ.排尿障害
ニ.酸性化
ホ.多尿
へ.結胱炎
ト.頻尿
チ.低マグネシウム
リ.高マグネシウム
ヌ.肝機能
問 19  <検査・冶療について> 

猫の尿と血液の検査は(  ウ  )や腎臓機能、
イ.尿毒症
ロ.尿の感受性検査
ハ.排尿障害
ニ.酸性化
ホ.多尿
へ.結胱炎
ト.頻尿
チ.低マグネシウム
リ.高マグネシウム
ヌ.肝機能
問 20 (  エ  )の程度を判定し、]線検査は結胱の状態、閉塞の部位を調べるために必要です。
イ.尿毒症
ロ.尿の感受性検査
ハ.排尿障害
ニ.酸性化
ホ.多尿
へ.結胱炎
ト.頻尿
チ.低マグネシウム
リ.高マグネシウム
ヌ.肝機能
問 21  尿路感染症の素因又は複合する原因を調べ、排除に努めます。
(  オ  )により抗生物質を選択し、
イ.尿毒症
ロ.尿の感受性検査
ハ.排尿障害
ニ.酸性化
ホ.多尿
へ.結胱炎
ト.頻尿
チ.低マグネシウム
リ.高マグネシウム
ヌ.肝機能
問 22 適切な投与量を用い、場合によっては尿の(  カ  )の処置も行います。
イ.尿毒症
ロ.尿の感受性検査
ハ.排尿障害
ニ.酸性化
ホ.多尿
へ.結胱炎
ト.頻尿
チ.低マグネシウム
リ.高マグネシウム
ヌ.肝機能
問 23 尿道閉塞を解除し、尿排泄を改善したのち水分と栄養の補給を行い、食欲があれば市販の処方食などの(  キ  )で栄養バランスの良い食餌を与えます。尿道の閉塞が解除しえない、何回も再発したり、結石ができ過ぎる場合などでは、会陰部尿道瘻造設術や膀胱切開を行います。
イ.尿毒症
ロ.尿の感受性検査
ハ.排尿障害
ニ.酸性化
ホ.多尿
へ.結胱炎
ト.頻尿
チ.低マグネシウム
リ.高マグネシウム
ヌ.肝機能
問5.次の文を読んで( )内にあてはまる語を下記から選び、番号の解答欄に記号を記入して下さい。
問 24  嘔吐とは、胃や近位小腸の内容物を口から吐き出すことを言います。嘔吐には3つの段階があり、嘔気(吐き気)、レッチング(吐こうとする動作)、嘔吐(実際に吐く)であり、この時体内では体液の電解質の喪失、酸−塩基の不均衡、そして誤嚥牲肺炎などを併発することがあります。
クライアントの稟告で、吐くと言われれば、まず吐出と嘔吐を区別する必要があります。嘔吐の徴侯はしばしば吐出、(  ア  )、吐き気、咳と混同されることがあります。
ア.流涎
イ.異物
ウ.内視鏡
エ.超音波診断装置
オ.腎不全
カ.咳
キ.塩酸
ク.嚥下障害
ケ.pH3
コ.pH4
問 25 吐出は咽頭腔や食道から液体や食物を努力しないで排出することで受動的であり、吐出された物体のpHを測定することにより、その物体が胃内容であるかの確認ができます。適常、胃からの嘔吐物は(  イ  )を含み
ア.流涎
イ.異物
ウ.内視鏡
エ.超音波診断装置
オ.腎不全
カ.咳
キ.塩酸
ク.嚥下障害
ケ.pH3
コ.pH4
問 26 (  ウ  )以下で、これに対して食道から吐出された液体は
ア.流涎
イ.異物
ウ.内視鏡
エ.超音波診断装置
オ.腎不全
カ.咳
キ.塩酸
ク.嚥下障害
ケ.pH3
コ.pH4
問 27 (  エ  )以上です。吐き気は、吐出または嘔吐の前に認められることがあります。
ア.流涎
イ.異物
ウ.内視鏡
エ.超音波診断装置
オ.腎不全
カ.咳
キ.塩酸
ク.嚥下障害
ケ.pH3
コ.pH4
問 28 嚥下障害とは、嚥下が困難なことであり、食事中または飲水中によく観察されます。(  オ  )は嚥下障害の時に認められます。
ア.流涎
イ.異物
ウ.内視鏡
エ.超音波診断装置
オ.腎不全
カ.咳
キ.塩酸
ク.嚥下障害
ケ.pH3
コ.pH4
問 29 ( カ )はしばしば嘔吐と誤解されやすいので気管をしっかりと触診することにより誘発するか、預かって症状観察をしなければなりません。
動物看護士としては、動物が示している症状を飼育者から聞き出し記録します。
入院した場合は、症状をよく観察することです。
(1)嘔吐の続いている期間
(2)過去の病歴
(3)環境や食事
(4)臓器障害による評価(Pu/Pd、咳やクシャミ、排尿障害や排便障害)
(5)食後何時間で嘔吐を示すか
(6)吐物の内容(食物の消化状態・透明な液体・胆汁・血液・便の臭いのするもの)
(7)嘔吐のタイプと頻度(突出牲・慢性的間欠性・周期性・朝のみ嘔吐)
嘔吐を現わすクライアントには、様々な検査が必要となります。
急性か慢性か、嘔吐の頻度、症状の程度(軽症か重篤か)、脱水症状や腹痛、メレナ、ショックなどの臨床症状をよく聞く必要があります。
ア.流涎
イ.異物
ウ.内視鏡
エ.超音波診断装置
オ.腎不全
カ.咳
キ.塩酸
ク.嚥下障害
ケ.pH3
コ.pH4
問 30 そして、身体検査を行い採血をして、血液検査、全般的な生化学検査、尿検査、糞便検査、腹部単純]線検査(例えば(  キ  )は?膵炎は? 子宮蓄膿は?腹捻転は?)をしてみるのです。
ア.流涎
イ.異物
ウ.内視鏡
エ.超音波診断装置
オ.腎不全
カ.咳
キ.塩酸
ク.嚥下障害
ケ.pH3
コ.pH4
問 31 これらの換査をすることにより、(  ク  )や糖尿病や肝疾患などの存在を見つけることができます。
ア.流涎
イ.異物
ウ.内視鏡
エ.超音波診断装置
オ.腎不全
カ.咳
キ.塩酸
ク.嚥下障害
ケ.pH3
コ.pH4
問 32 さらに詳しい検査としては、バリウム]線造影検査、血清胆汁酸測定等があります。 最適は(  ケ  )を使い、胃や十二指腸を直接観察し、粘膜のバイオプシーを行い確実な診断手技へと進んでおります。
ア.流涎
イ.異物
ウ.内視鏡
エ.超音波診断装置
オ.腎不全
カ.咳
キ.塩酸
ク.嚥下障害
ケ.pH3
コ.pH4
問 33 また(  コ  )により、肝疾患、胆嚢の異常、消化管異物、腸壁や胃壁の肥厚、腸の腫瘍、腸重積、腎疾患なども発見することができ、嘔吐を起こす疾患の診断検査として有効となっています。
ア.流涎
イ.異物
ウ.内視鏡
エ.超音波診断装置
オ.腎不全
カ.咳
キ.塩酸
ク.嚥下障害
ケ.pH3
コ.pH4
問6.次の文は基本的に3つに分類した急性の乏尿状態の腎障害が述べられております。
即ち、腎前性なのか、腎性なのか、腎後性かです。この文を読んでそれぞれにあてはまるものをチェックして下さい。
問 34 1.尿の流出が閉塞されて起こるもので、腎臓は構造上そのままであり、尿毒症的状態は可逆性のものであり、尿路結石や膀胱の外傷性破裂などが原因となります。 
腎前性
腎性
腎後性
問 35 2.心臓血管系の本来の姿が不安定になって腎臓の低潅流や虚血がある場合であり、腎臓の機能が低下し、溶質や水分の排泄が低下し、BUNとクレアチニン値が上昇します。 原因は出血性・敗血症・心因性ショック・副腎機能低下症・外傷・脱水があります。
腎前性
腎性
腎後性
問 36 3.腎臓そのものが機能不全を示した場合で、窒素やクレアチニンの排泄ができなくなった状態を言います。原因は様々でありますが、大きく分けて(1)血行動態が介在するもの(2)腎毒性物によるもの(3)その他のもの、これには、血管の病気や内因性の腎炎なども含まれます。一方、老齢の腎臓は、糸球体の数も減少し代謝性の肥大能力もなくなり、腎臓の予備が低下するため機能不全を現します。
腎前性
腎性
腎後性
問 37 問7.クライアントに腎不全が考えられる場合に、下記の生化学検査項目及び尿検査から必要と思われる腎パネルを6項目選択し、数字で解答欄に記入して下さい。
1.SGPT(ALT)
2.T.Bill(ビリルビン)
3.BUN(血中尿素窒素)
4.CHOL(総コレステロール)
5.AMYL(アミラーゼ)
6.PHOS(リン)
7.CREA(クレアチニン)
8.尿比重
9.ALKP(アルカリホスファターゼ)
10.尿沈渣
11.尿検査用試験紙
問8.遠心した尿の上澄みを捨てて尿沈渣の検査をしますが、沈渣から鏡検されるものを3つ上げて解答欄に記入して下さい。
問 38 (1)答え:
問 39 (2)答え:
問 40 (3)答え:
問9.尿検査はBUNやクレアチニン値を正しく解釈する上にも必要不可欠なものですが、尿の採取にあたり最も良い方法は何でしょうか。解答欄にその方法について記入して下さい。
問 41 答え:
問 42 問10.次の文は尿比重について述べてあります。( )の中に適切な数字と病名を解答欄に記入して下さい。 
 尿比重は尿屈折計を使って測定します。表現方法は、濃縮、希釈、等張といっていますが、屈折計はいつでも蒸留水で1.000に調整をしておきます。
犬では>1.025、猫では>( イ )が濃縮尿と考えられており、
犬や猫では<1.008は、腎臓が正常に働いている希釈尿です。
答え:
問 43 等帳尿とは、1.008〜1.017を言い、希釈も濃縮もしていない尿のことを言います。高BUN値を示し、等張尿となれば( ロ )を示していると言えるでしょう。 答え:
問11.次の文を読んで( )内にあてはまる語を選び、番号の解答欄に記号を記入して下さい。
問 44  日本小動物獣医師会では、動物看護士とはどんな職種なのか、またどんな仕事をするのか、動物看護士のあり方について定義を定めています。それは次の通りです。         
  動物看護士とは
    「定義」 
 動物看護士とは、獣医師の直接の指導のもとに傷病動物の看護または、動物の診虐の補助をなし、併せて( ア )を行うことを業とするものをいう。
A.守秘義務
B.直接指導
C.保健衛生指導
D.生命の倫理
問 45 (動物看護士のあり方)
1.動物看護士は、獣医師のよき協力者として、獣医療の健全な発展に寄与するものとする。
1.動物看護士は、獣医師の( イ )のもとに獣医診療の補助および傷病動物の看護を主業務とし、あわせて動物の保健衛生指導に努めることとする。
A.守秘義務
B.直接指導
C.保健衛生指導
D.生命の倫理
問 46 1.動物看護士は、( ウ )および動物愛護の精神に徹し、動物のよき理解者であり、動物飼育者のよき助言者でなければならない。
A.守秘義務
B.直接指導
C.保健衛生指導
D.生命の倫理
問 47 1.動物看護士は、常に必要な知識の修得と技能の研鑽に努めなければならない。
1.動物看護士は、獣医師法、獣医療法その他関係法令に違反し、
または( エ )を侵すなど、その業務について信頼を損なうような行為をしてはならない。
A.守秘義務
B.直接指導
C.保健衛生指導
D.生命の倫理
問12.次の文を読んで、下の欄から適切な言葉を選び、解答欄に記号を記入して下さい。
問 48       獣医師の誓い−95年宣言 
  人類は、地球の環境を保全し、他の生物と調和を図る責任をもっている。特に獣医師は、動物の健康に責任を有するとともに、人の健康についても密接に関わる役割を担っており、人と動物が( ア )できる環境を築く立場にある。 獣医師は、また、人々が潤いのある豊かな生活を楽しむことができるよう、広範多岐にわたる専門領域において、社会の要請に積極的に応えていく必要がある。
A.共存
B.福祉
C.社会的使命
D.知識の吸収
E.理念
F.生命
G.環境の保全
問 49  獣医師は、このような重大な( イ )を果たすことを誇りとし、自らの生活をも心豊かにすることができるよう、高い見識と巌正な態度で職務を遂行しなければならない。
A.共存
B.福祉
C.社会的使命
D.知識の吸収
E.理念
F.生命
G.環境の保全
問 50  以上の( ウ )のもとに、私たち獣医師は、次のことを誓う。
A.共存
B.福祉
C.社会的使命
D.知識の吸収
E.理念
F.生命
G.環境の保全
問 51 1.動物の( エ )を尊重し、その健康と福祉に指導的な役割を果たすとともに、人の健康と福祉の増進に努める。
A.共存
B.福祉
C.社会的使命
D.知識の吸収
E.理念
F.生命
G.環境の保全
問 52    ヒューマン・アニマル・ボンド 
2.人と動物の絆を確立するとともに、平和な社会の発展と( オ ) に努める。3.良識ある社会人としての人格と教養を一層高めて、専門職としてふさわしい言動を心掛ける。
4.獣医学の最新の知識の吸収と技術の研鑽、普及に励み、関連科学との交流を推進する。
5.相互の連携と恊調を密にし、国際交流を推進して世界の獣医界の発展に努める。
A.共存
B.福祉
C.社会的使命
D.知識の吸収
E.理念
F.生命
G.環境の保全
問 53 問13.動物看護士の認定資格は、次のどの事項に該当すれば取り消されるのか3つ選んで解答欄に記号を記入して下さい。
A.獣医事関係法規のひとつにでも違反したとき。
B.動物看護士や日本獣医師会の品位や名誉を著しく毀損する行為のあったとき。
C.勤務している診療施設の院長が獣医師法違反を行ったとき。
D.本会認定校校長または動物病院長からの推薦を取り消された場合。
E.あやまって飼育動物を傷つけた場合。
問14,交通事故の急患が来院しました。外傷があり出血もしています。獣医師は不在です。さあ、あなたはどうしますか。
動物看護士として適切な行為は次のどれですか。○×で番号の解答欄にチェックを入れて下さい。
問 54 A.直ちに自分で分かる薬や器具を使って、緊急事態だから、やむを得ず応急手当をした。
×
問 55 B.直ちに最寄りの獣医師に連絡して、その急患の診療を依頼した。
×
問 56 C.獣医師の帰宅するまで、その急患とクライアントを待たせることにした。
×
問 57 D.院長もいない、紹介する獣医師も不在。やむを得ずクライアントに了解を得て、とりあえず駆血包帯をして出血を止め獣医師の帰宅を待った。
×

お疲れ様でした。「採点」ボタンを押して採点してください。

採点後「送信」ボタンを押して結果を送信してください。


結果: