第9回日本小動物獣医師会 動物看護師認定試験

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問1 下記の文は動物への接し方についてですが、貴方はどのような点に気を付けますか?適切な言葉を選んでチェックして下さい。
問 1  受付けにおいては、飼主さんと正しい敬称で挨拶を交わしますが、動物に対しては( )で呼ぶようにし、来院の有無を確認しなければなりません。
1.全体的
2.正しく
3.特異的
4.名前
5.落ち着いて
問 2 受付で大切なことは、(  )、
1.全体的
2.正しく
3.特異的
4.名前
5.落ち着いて
問 3 (  )、急がない態度が飼主に対する思いやりの姿勢を表わすことになります。
1.全体的
2.正しく
3.特異的
4.名前
5.落ち着いて
問 4 動物に何が起きて来院したかの質問を終えたならば、その異状に対しての付加質問を行ないます。( )な質問から始め、
1.全体的
2.正しく
3.特異的
4.名前
5.落ち着いて
問 5 ( )なものへと進めていくようにします。
1.全体的
2.正しく
3.特異的
4.名前
5.落ち着いて
問2下記の文は病歴の聴取の時に必要な事柄が書いてあります。( )の中に入る適切な言葉を選んでチェックして下さい。
問 6 病歴の一部であるシグナルメント即ち品種、血統、( )、
1.呼吸障害
2.乳腺腫瘍
3.会陰ヘルニア
4.膝蓋骨脱臼
5.肛門周囲腺腫
6.股間節形成不全
7.不妊
8.ワクチン接種歴
9.脳腫瘍
10.鼠径ヘルニア
11.年齢
12.糖尿病
13.椎間板脊椎炎
14.フィラリア予防歴
問 7 性別、( )、去勢、
1.呼吸障害
2.乳腺腫瘍
3.会陰ヘルニア
4.膝蓋骨脱臼
5.肛門周囲腺腫
6.股間節形成不全
7.不妊
8.ワクチン接種歴
9.脳腫瘍
10.鼠径ヘルニア
11.年齢
12.糖尿病
13.椎間板脊椎炎
14.フィラリア予防歴
問 8 毛色、( )、
1.呼吸障害
2.乳腺腫瘍
3.会陰ヘルニア
4.膝蓋骨脱臼
5.肛門周囲腺腫
6.股間節形成不全
7.不妊
8.ワクチン接種歴
9.脳腫瘍
10.鼠径ヘルニア
11.年齢
12.糖尿病
13.椎間板脊椎炎
14.フィラリア予防歴
問 9 ( )などについての聴取は、看護士であるあなた方が受付けの段階で済ませておく必要があります。そして今までの病歴を聞きます。品種を聞く事は、その品種に起こり易い病気に注意を払う事が出来ます。
1.呼吸障害
2.乳腺腫瘍
3.会陰ヘルニア
4.膝蓋骨脱臼
5.肛門周囲腺腫
6.股間節形成不全
7.不妊
8.ワクチン接種歴
9.脳腫瘍
10.鼠径ヘルニア
11.年齢
12.糖尿病
13.椎間板脊椎炎
14.フィラリア予防歴
問 10 例えば、ミニチュアプードルやトイ種、ポメラニアン、ヨークシャテリア、チワワなど小型犬では( )、
1.呼吸障害
2.乳腺腫瘍
3.会陰ヘルニア
4.膝蓋骨脱臼
5.肛門周囲腺腫
6.股間節形成不全
7.不妊
8.ワクチン接種歴
9.脳腫瘍
10.鼠径ヘルニア
11.年齢
12.糖尿病
13.椎間板脊椎炎
14.フィラリア予防歴
問 11 セントバーナード、サモエドなど大型犬に( )が、
1.呼吸障害
2.乳腺腫瘍
3.会陰ヘルニア
4.膝蓋骨脱臼
5.肛門周囲腺腫
6.股間節形成不全
7.不妊
8.ワクチン接種歴
9.脳腫瘍
10.鼠径ヘルニア
11.年齢
12.糖尿病
13.椎間板脊椎炎
14.フィラリア予防歴
問 12 ジャーマンシェパード及びグレートデンの大型犬で( )がみられ、症例では中年の犬に多く、雄の方が雌の約2倍多いという報告がある。
1.呼吸障害
2.乳腺腫瘍
3.会陰ヘルニア
4.膝蓋骨脱臼
5.肛門周囲腺腫
6.股間節形成不全
7.不妊
8.ワクチン接種歴
9.脳腫瘍
10.鼠径ヘルニア
11.年齢
12.糖尿病
13.椎間板脊椎炎
14.フィラリア予防歴
問 13 ( )は、他のペットよりも犬に多発し、ボクサー、ボストンテリア、ブルドックのような特定の犬種に発生率が高い。
1.呼吸障害
2.乳腺腫瘍
3.会陰ヘルニア
4.膝蓋骨脱臼
5.肛門周囲腺腫
6.股間節形成不全
7.不妊
8.ワクチン接種歴
9.脳腫瘍
10.鼠径ヘルニア
11.年齢
12.糖尿病
13.椎間板脊椎炎
14.フィラリア予防歴
問 14 短頭種(バグ、チン、シーズー)の犬での( )などは、その犬種で特有なものとして頭に入れておく事が大切である.また将来起こり得ることとして説明できるようにしておく事も大切である。
1.呼吸障害
2.乳腺腫瘍
3.会陰ヘルニア
4.膝蓋骨脱臼
5.肛門周囲腺腫
6.股間節形成不全
7.不妊
8.ワクチン接種歴
9.脳腫瘍
10.鼠径ヘルニア
11.年齢
12.糖尿病
13.椎間板脊椎炎
14.フィラリア予防歴
問 15 性別からも特に注意すべき病気があります。卵巣、子宮、膣、乳腺の病気を雌犬で調べるのは当然のことですが、雌犬における( )、
1.呼吸障害
2.乳腺腫瘍
3.会陰ヘルニア
4.膝蓋骨脱臼
5.肛門周囲腺腫
6.股間節形成不全
7.不妊
8.ワクチン接種歴
9.脳腫瘍
10.鼠径ヘルニア
11.年齢
12.糖尿病
13.椎間板脊椎炎
14.フィラリア予防歴
問 16 ( )、異所性尿管などは憶えておく必要があります。また不妊や去勢をしているので、ある種の病気にかかりにくいという事もあります。
1.呼吸障害
2.乳腺腫瘍
3.会陰ヘルニア
4.膝蓋骨脱臼
5.肛門周囲腺腫
6.股間節形成不全
7.不妊
8.ワクチン接種歴
9.脳腫瘍
10.鼠径ヘルニア
11.年齢
12.糖尿病
13.椎間板脊椎炎
14.フィラリア予防歴
問 17 例えば、最初の発情前に卵巣子宮摘出術をしている雌犬は( )を発症する率が著しく低いし、
1.呼吸障害
2.乳腺腫瘍
3.会陰ヘルニア
4.膝蓋骨脱臼
5.肛門周囲腺腫
6.股間節形成不全
7.不妊
8.ワクチン接種歴
9.脳腫瘍
10.鼠径ヘルニア
11.年齢
12.糖尿病
13.椎間板脊椎炎
14.フィラリア予防歴
問 18 去勢した雄では( )や
1.呼吸障害
2.乳腺腫瘍
3.会陰ヘルニア
4.膝蓋骨脱臼
5.肛門周囲腺腫
6.股間節形成不全
7.不妊
8.ワクチン接種歴
9.脳腫瘍
10.鼠径ヘルニア
11.年齢
12.糖尿病
13.椎間板脊椎炎
14.フィラリア予防歴
問 19 ( )の発生率が低くなると言えます。
1.呼吸障害
2.乳腺腫瘍
3.会陰ヘルニア
4.膝蓋骨脱臼
5.肛門周囲腺腫
6.股間節形成不全
7.不妊
8.ワクチン接種歴
9.脳腫瘍
10.鼠径ヘルニア
11.年齢
12.糖尿病
13.椎間板脊椎炎
14.フィラリア予防歴
問3下記の文は検査所見について必要な事柄が書いてあります.( )の中に当てはまる適切な言葉を選んでチェックして下さい。
問 20  身体一般検査所見は、正確かつ論理的な方法でカルテに記録すべきである。主要な身体検査として、まずは動物の体重測定をし、( )、
1.直腸体湿計
2.ペンライト
3.呼吸数
4.打診槌
5.体温
6.日常手順
7.心拍数
8.耳鏡
9.聴診器
10.検眼鏡
11.止血鉗子
問 21 ( )、
1.直腸体湿計
2.ペンライト
3.呼吸数
4.打診槌
5.体温
6.日常手順
7.心拍数
8.耳鏡
9.聴診器
10.検眼鏡
11.止血鉗子
問 22 そして( )、脈拍をチェックします.
1.直腸体湿計
2.ペンライト
3.呼吸数
4.打診槌
5.体温
6.日常手順
7.心拍数
8.耳鏡
9.聴診器
10.検眼鏡
11.止血鉗子
問 23 必要な・器材は、( )のような光源で、耳、眼、口腔を検査するのに用います。
1.直腸体湿計
2.ペンライト
3.呼吸数
4.打診槌
5.体温
6.日常手順
7.心拍数
8.耳鏡
9.聴診器
10.検眼鏡
11.止血鉗子
問 24 (特に耳や眼には( )
1.直腸体湿計
2.ペンライト
3.呼吸数
4.打診槌
5.体温
6.日常手順
7.心拍数
8.耳鏡
9.聴診器
10.検眼鏡
11.止血鉗子
問 25 及び( )を便用します)
1.直腸体湿計
2.ペンライト
3.呼吸数
4.打診槌
5.体温
6.日常手順
7.心拍数
8.耳鏡
9.聴診器
10.検眼鏡
11.止血鉗子
問 26 胸部の聴診には( )を、
1.直腸体湿計
2.ペンライト
3.呼吸数
4.打診槌
5.体温
6.日常手順
7.心拍数
8.耳鏡
9.聴診器
10.検眼鏡
11.止血鉗子
問 27 体温測定には( )を使用します。
1.直腸体湿計
2.ペンライト
3.呼吸数
4.打診槌
5.体温
6.日常手順
7.心拍数
8.耳鏡
9.聴診器
10.検眼鏡
11.止血鉗子
問 28 ( )は、神経学的問題の鑑別に使用し、
1.直腸体湿計
2.ペンライト
3.呼吸数
4.打診槌
5.体温
6.日常手順
7.心拍数
8.耳鏡
9.聴診器
10.検眼鏡
11.止血鉗子
問 29 ( )は、知覚の検査に役立ちます。
1.直腸体湿計
2.ペンライト
3.呼吸数
4.打診槌
5.体温
6.日常手順
7.心拍数
8.耳鏡
9.聴診器
10.検眼鏡
11.止血鉗子
問 30 身体一般検査に際しては、それぞれの病院の( )に従って下さい。
獣医師はすべての器官系について一般倹査を行なうわけですから、あなた方は順次すべてのエリアの検査が出来やすいよう手助けをしなければなりません。
1.直腸体湿計
2.ペンライト
3.呼吸数
4.打診槌
5.体温
6.日常手順
7.心拍数
8.耳鏡
9.聴診器
10.検眼鏡
11.止血鉗子
問4 小腸性の下痢と大腸性の下痢の位置づけについて、当てはまる言葉を記入して下さい。
問 31 大腸性下痢 小腸性下痢 1:答え:
粘液 (有り) ( 1 )
問 32 鮮血  ( 2 ) ( 3 ) 2:答え:
問 33 3:答え:
問 34 排便回数  ( 4 ) (増加) 4:答え:
問 35 量  ( 5 ) (正常〜大量) 5:答え:
問 36 体重液少  (無し) ( 6 ) 6:答え:
問 37 脱水  ( 7 ) ( 8 ) 7:答え:
問 38 8:答え:
問 39 嘔吐  (無し) ( 9 ) 9:答え:
問 40 形状  ( 10 ) (形無〜水様) 10:答え:
問 41 問5フィラリアの生活環(ライフサイクル)について述べて下さい.
答え:
問6 次の文は動物看護士のあり方についてですが、( )の中に適切な言葉を下記の語群の中から選んで番号を記入して下さい。
問 42 1.動物看護士は、獣医師の( )として、
1.保健衛生指導
2.健全な
3.生命の倫理
4.守秘義務
5.よき協力者
問 43 獣医療の( )発展に寄与するものとする。
1.保健衛生指導
2.健全な
3.生命の倫理
4.守秘義務
5.よき協力者
問 44 1.動物看覆土は、獣医師の直接指導のもとに獣医診療の補助および傷病動物の看護を主業務とし、あわせて動物の( )に努めることとする。
1.保健衛生指導
2.健全な
3.生命の倫理
4.守秘義務
5.よき協力者
問 45 1.動物看護士は、( )および動物愛護の精神に徹し、動物のよき理解者であり、動物飼育者のよき助言者でなければならない。
1.保健衛生指導
2.健全な
3.生命の倫理
4.守秘義務
5.よき協力者
問 46 1.動物看護士は、常に必要な知識の修得と技能の研鑽に努めなければならない.1.動物看護士は、獣医師法、獣医療法その他関係法令に違反し、または( )を侵すなど、その業務について信頼を損なうような行為をしてはならない。
1.保健衛生指導
2.健全な
3.生命の倫理
4.守秘義務
5.よき協力者
問7 獣医療法上、次のキーワードに関連し適当と思う文章を選びチェックして下さい.
問 47 1)I.C インフォームドコンセントの前提
ア)獣医師と病気の動物中心に獣医療を行なうこと。
イ)病気の動物だけでなく、飼い主の抱える問題までケアする獣医療。
ウ)飼い主の知る権利を満たすこと。
エ)獣医師が自分の治療法を飼い主に説明すること。
オ)診察室や入院室のみならずその動物が快適に過ごせるように心がけること。
カ)院内で飼い主が便利だと思う飼育用具やペットフードを販売したりすること。
問 48 2)POS(Patient Oriented System)
ア)獣医師と病気の動物中心に獣医療を行なうこと。
イ)病気の動物だけでなく、飼い主の抱える問題までケアする獣医療。
ウ)飼い主の知る権利を満たすこと。
エ)獣医師が自分の治療法を飼い主に説明すること。
オ)診察室や入院室のみならずその動物が快適に過ごせるように心がけること。
カ)院内で飼い主が便利だと思う飼育用具やペットフードを販売したりすること。
問 49 3)Amenity アメニティー
ア)獣医師と病気の動物中心に獣医療を行なうこと。
イ)病気の動物だけでなく、飼い主の抱える問題までケアする獣医療。
ウ)飼い主の知る権利を満たすこと。
エ)獣医師が自分の治療法を飼い主に説明すること。
オ)診察室や入院室のみならずその動物が快適に過ごせるように心がけること。
カ)院内で飼い主が便利だと思う飼育用具やペットフードを販売したりすること。
問8 次の文は動物看護士のおかれている立場についてですが、適切な言葉を語群の中から選んでチェックして下さい。
問 50 現在、わが国では動物看護士の業務は獣医師法や( )などの法律では定められていない、
1.獣医療法
2.放射線(]線)の撮影
3.放任
4.看護
5.麻薬
6.裁量権
7.獣医師
問 51 いわば()行為である。
1.獣医療法
2.放射線(]線)の撮影
3.放任
4.看護
5.麻薬
6.裁量権
7.獣医師
問 52 従って、動物看護士が疾病動物に行なう( )以外、獣医師の監督のもとに行う傷の手当てや、衛生指導などの行為は、
1.獣医療法
2.放射線(]線)の撮影
3.放任
4.看護
5.麻薬
6.裁量権
7.獣医師
問 53 その獣医師の( )の中にあるとみなすことができるだろう。
1.獣医療法
2.放射線(]線)の撮影
3.放任
4.看護
5.麻薬
6.裁量権
7.獣医師
問 54 したがって、それによって起こる事故に関しては、その( )がすべての責任を負うということとなるだろう.
1.獣医療法
2.放射線(]線)の撮影
3.放任
4.看護
5.麻薬
6.裁量権
7.獣医師
問 55 しかし、( )や
1.獣医療法
2.放射線(]線)の撮影
3.放任
4.看護
5.麻薬
6.裁量権
7.獣医師
問 56 ( )の取り扱いに関しては、いろいろな問題があるので、たとえ獣医師の指導のもとでも扱うべきではない。
1.獣医療法
2.放射線(]線)の撮影
3.放任
4.看護
5.麻薬
6.裁量権
7.獣医師

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