第8回日本小動物獣医師会 動物看護師認定試験

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問 1 問1 動物看護士の現在と将来について、思うことを簡単に述べなさい。
答え:
問2 次の記述の中で( )の中にはいるべき適当な語句を選び、チェックしなさい。
問 2 インフォームドコンセントの原則(doctrin of informed consent)とは、疾病動物の飼い主が獣医師から治療、処置などをうけるにあたって、事前にその内容、目的、効果、リスク、また他の治療法のある場合はそれらの説明を受けて、飼い主が納得した上で、そにらの処置、治療を行うことが必要であろという原則である。換言すれば、( 1 )を適正に行使できるよう、
ア、獣医師の裁量権
イ、飼い主の自己決定権
ウ、説明
エ、同意
オ、飼い主の理解できる言葉
カ、専門の用語
キ、治療
ク、承諾
ケ、治療を受ける権利
コ、知る権利
問 3 獣医師は助言、指導をし、十分な( 2 )の上で獣医療行為を行うべきである。
ア、獣医師の裁量権
イ、飼い主の自己決定権
ウ、説明
エ、同意
オ、飼い主の理解できる言葉
カ、専門の用語
キ、治療
ク、承諾
ケ、治療を受ける権利
コ、知る権利
問 4 この場合、獣医師の説明は、( 3 )で、飼い主が理解できるまで行わなければならない。
ア、獣医師の裁量権
イ、飼い主の自己決定権
ウ、説明
エ、同意
オ、飼い主の理解できる言葉
カ、専門の用語
キ、治療
ク、承諾
ケ、治療を受ける権利
コ、知る権利
問 5 獣医師の説明が理解されて初めて、飼い主は主体的に判断し、
( 4 )することが可能となる。
ア、獣医師の裁量権
イ、飼い主の自己決定権
ウ、説明
エ、同意
オ、飼い主の理解できる言葉
カ、専門の用語
キ、治療
ク、承諾
ケ、治療を受ける権利
コ、知る権利
問 6 従って、インフォームドコンセントの前提になるのは飼い主の( 5 )であり、その前提を満足させるために必要な、説明義務を獣医師は課せられていると考えなければならない。
ア、獣医師の裁量権
イ、飼い主の自己決定権
ウ、説明
エ、同意
オ、飼い主の理解できる言葉
カ、専門の用語
キ、治療
ク、承諾
ケ、治療を受ける権利
コ、知る権利
問3 次の記述の中で( )の中にはいるべき適当な語句を選び、チェックしなさい。
問 7 現在。わが国では動物看護士の業務は獣医師法や( 1 )などの法律では定められていない、
ア,PL法
イ、獣医療法
ウ.動管法*
エ、黙認
オ、不法
カ、放任
キ、看護
ク、治療
ケ、義務
コ、指導
サ、裁量権
シ.動物看護士
ス、獣医師
セ、飼い主
問 8 いわば( 2 )行為である。
ア,PL法
イ、獣医療法
ウ.動管法*
エ、黙認
オ、不法
カ、放任
キ、看護
ク、治療
ケ、義務
コ、指導
サ、裁量権
シ.動物看護士
ス、獣医師
セ、飼い主
問 9 従って、動物看護士が疾病動物に行う( 3 )以外、獣医師の監督のもとに行う傷の手当や、投薬なとの行為は、
ア,PL法
イ、獣医療法
ウ.動管法*
エ、黙認
オ、不法
カ、放任
キ、看護
ク、治療
ケ、義務
コ、指導
サ、裁量権
シ.動物看護士
ス、獣医師
セ、飼い主
問 10 その獣医師の( 4 )の中にあるとみなすことができるだろう。
ア,PL法
イ、獣医療法
ウ.動管法*
エ、黙認
オ、不法
カ、放任
キ、看護
ク、治療
ケ、義務
コ、指導
サ、裁量権
シ.動物看護士
ス、獣医師
セ、飼い主
問 11 だから、それによって起こる事故に関しては、その( 5 )が全ての責任を負うということになるだろう。(*動物の管理及び保護に関する法律)
ア,PL法
イ、獣医療法
ウ.動管法*
エ、黙認
オ、不法
カ、放任
キ、看護
ク、治療
ケ、義務
コ、指導
サ、裁量権
シ.動物看護士
ス、獣医師
セ、飼い主
問4次の文うち正しいものには○、間違いには×をチェックして下さい。 間違いはひとつ。
問 12 ア、動物愛護週間は法律で定められている、唯一の週間であり。その期間は9月20日より同月26日までと定められている。
×
問 13 イ、保護動物を虐待したり、捨てたものは、3万円以下の罰金か科料になる。
×
問 14 ウ、兎は獣医師以外のものが診療してはいけない。
×
問 15 エ、小学生が一人で薬をもらいに来たがジゴキシンは劇物なので渡さなかった。
×
問 16 オ、レントゲン装置の取扱については、医師、歯科医師、獣医師(動物に関して)及び、放射線技師の専業権である上、被爆の問題などを考えると獣医師の監督下でも動物看護士は、取り扱わない方がよい。
×
問 17 カ、狂犬病予防法の改正により畜犬の登録は一生一回になったが、狂犬病予防注射は毎年うけなけれはならない。
×
問5動物の保護及び管理に関する法律第4条第2項にもとづいて、内閣総理大臣が動物の飼養及び保管に関する基準を出している。それを下の中から四つ記号で選び、該当するものは○にチェックをし、該当しないものには×をチェックして下さい。
問 18 ア、犬及び猫の飼養及び保管に関する基準
×
問 19 イ、展示動物等の飼養及び保管に関する基準
×
問 20 ウ、野性動物の飼養及び保管に関する基準
×
問 21 エ、実験動物の飼養及び保管に関する基準
×
問 22 オ、希少動物の飼養及び保管に関する基準
×
問 23 カ、鳥類の飼養及び保管に関する基準
×
問 24 キ、産業動物の飼養及び保管に関する基準
×
問6 ヘルニアとは、ある器官がその正常腔から腔壁の先天的もしくは後天的の欠損部を通って突出することと定義されていますが、大や猫で最も普通に見られるヘルニアを4つ上げ、これらについて簡単に説明を加えて下さい。
問 25 1、答え:
問 26 2、答え:
問 27 3、答え:
問 28 4、答え:
問7 次の文の( )内に適切な言葉を選んでチェックして下さい
問 29 <尿検査>

尿の検査材料は、清浄なガラスかプラスチックの容器に取らなければなりません.

尿を採取するには、自然排尿の時は一番最初や最後ではない( 1 )尿を採取すべきです。

それは、尿の最初の部分には、尿道や上部生殖器に由来する細胞や組織片が含まれているからです。
a.円柱
b.ケトン体
c.薬
d.グルコース
e.細菌
f.膀胱
g.泡(あわ)
h.潜血
i.上皮細胞
j.黄
k.沈渣
l.血
m.尿蛋白
n.中間
o.カテーテル
p.無菌的
q.結晶
r.ビリルビン
s.尿PH
t.ヘモグロビン
問 30 他の採尿方法としては、膀胱に( 2 )を挿入する方法と
a.円柱
b.ケトン体
c.薬
d.グルコース
e.細菌
f.膀胱
g.泡(あわ)
h.潜血
i.上皮細胞
j.黄
k.沈渣
l.血
m.尿蛋白
n.中間
o.カテーテル
p.無菌的
q.結晶
r.ビリルビン
s.尿PH
t.ヘモグロビン
問 31 ( 3 )穿刺法があり、
a.円柱
b.ケトン体
c.薬
d.グルコース
e.細菌
f.膀胱
g.泡(あわ)
h.潜血
i.上皮細胞
j.黄
k.沈渣
l.血
m.尿蛋白
n.中間
o.カテーテル
p.無菌的
q.結晶
r.ビリルビン
s.尿PH
t.ヘモグロビン
問 32 この場合は操作を可能な限り( 4 )に行なわなければなりません。
a.円柱
b.ケトン体
c.薬
d.グルコース
e.細菌
f.膀胱
g.泡(あわ)
h.潜血
i.上皮細胞
j.黄
k.沈渣
l.血
m.尿蛋白
n.中間
o.カテーテル
p.無菌的
q.結晶
r.ビリルビン
s.尿PH
t.ヘモグロビン
問 33 どの方法で採取しても、出来る限り早く検査を行なわなければなりません。時間の経過と共に変化が生じて来ます。正常な尿は、その濃度によって( 5 )色ないしは琥珀色を呈しています。
a.円柱
b.ケトン体
c.薬
d.グルコース
e.細菌
f.膀胱
g.泡(あわ)
h.潜血
i.上皮細胞
j.黄
k.沈渣
l.血
m.尿蛋白
n.中間
o.カテーテル
p.無菌的
q.結晶
r.ビリルビン
s.尿PH
t.ヘモグロビン
問 34 鮮紅色は、( 6 )尿(尿中に赤血球が存在する)を示しています。
a.円柱
b.ケトン体
c.薬
d.グルコース
e.細菌
f.膀胱
g.泡(あわ)
h.潜血
i.上皮細胞
j.黄
k.沈渣
l.血
m.尿蛋白
n.中間
o.カテーテル
p.無菌的
q.結晶
r.ビリルビン
s.尿PH
t.ヘモグロビン
問 35 赤褐色の尿は、通常( 7 )尿といい、
a.円柱
b.ケトン体
c.薬
d.グルコース
e.細菌
f.膀胱
g.泡(あわ)
h.潜血
i.上皮細胞
j.黄
k.沈渣
l.血
m.尿蛋白
n.中間
o.カテーテル
p.無菌的
q.結晶
r.ビリルビン
s.尿PH
t.ヘモグロビン
問 36 黄褐色の尿の時で尿試料を振って黄色の( 8 )が立てば
a.円柱
b.ケトン体
c.薬
d.グルコース
e.細菌
f.膀胱
g.泡(あわ)
h.潜血
i.上皮細胞
j.黄
k.沈渣
l.血
m.尿蛋白
n.中間
o.カテーテル
p.無菌的
q.結晶
r.ビリルビン
s.尿PH
t.ヘモグロビン
問 37 ( 9 )尿症と言えます。
a.円柱
b.ケトン体
c.薬
d.グルコース
e.細菌
f.膀胱
g.泡(あわ)
h.潜血
i.上皮細胞
j.黄
k.沈渣
l.血
m.尿蛋白
n.中間
o.カテーテル
p.無菌的
q.結晶
r.ビリルビン
s.尿PH
t.ヘモグロビン
問 38 通常見られない色の尿が出る時は、投与された( 10 )についてもカルテを調べて見ることがあ要です。
a.円柱
b.ケトン体
c.薬
d.グルコース
e.細菌
f.膀胱
g.泡(あわ)
h.潜血
i.上皮細胞
j.黄
k.沈渣
l.血
m.尿蛋白
n.中間
o.カテーテル
p.無菌的
q.結晶
r.ビリルビン
s.尿PH
t.ヘモグロビン
問 39 尿検査用試験紙を使って、多くの検査が行なわれています。白血球の判定試験紙は、人間の白血球の酵素を使用しているので動物ではうまく反応してくれません。亜硝酸塩を検出して( 11 )の指標にしていますが、
a.円柱
b.ケトン体
c.薬
d.グルコース
e.細菌
f.膀胱
g.泡(あわ)
h.潜血
i.上皮細胞
j.黄
k.沈渣
l.血
m.尿蛋白
n.中間
o.カテーテル
p.無菌的
q.結晶
r.ビリルビン
s.尿PH
t.ヘモグロビン
問 40 白血球と同様、尿( 12 )の方が、優れています。
a.円柱
b.ケトン体
c.薬
d.グルコース
e.細菌
f.膀胱
g.泡(あわ)
h.潜血
i.上皮細胞
j.黄
k.沈渣
l.血
m.尿蛋白
n.中間
o.カテーテル
p.無菌的
q.結晶
r.ビリルビン
s.尿PH
t.ヘモグロビン
問 41 一方ウロビリノーゲンは、人間の検査では必要としていますが動物の検査には意味を持っていません。他の検査項目は、動物でも十分利用できます。例えば、( 13 )、
a.円柱
b.ケトン体
c.薬
d.グルコース
e.細菌
f.膀胱
g.泡(あわ)
h.潜血
i.上皮細胞
j.黄
k.沈渣
l.血
m.尿蛋白
n.中間
o.カテーテル
p.無菌的
q.結晶
r.ビリルビン
s.尿PH
t.ヘモグロビン
問 42 ( 14 )、
a.円柱
b.ケトン体
c.薬
d.グルコース
e.細菌
f.膀胱
g.泡(あわ)
h.潜血
i.上皮細胞
j.黄
k.沈渣
l.血
m.尿蛋白
n.中間
o.カテーテル
p.無菌的
q.結晶
r.ビリルビン
s.尿PH
t.ヘモグロビン
問 43 ( 15 )、ビリルビン、
a.円柱
b.ケトン体
c.薬
d.グルコース
e.細菌
f.膀胱
g.泡(あわ)
h.潜血
i.上皮細胞
j.黄
k.沈渣
l.血
m.尿蛋白
n.中間
o.カテーテル
p.無菌的
q.結晶
r.ビリルビン
s.尿PH
t.ヘモグロビン
問 44 ( 16 )、
a.円柱
b.ケトン体
c.薬
d.グルコース
e.細菌
f.膀胱
g.泡(あわ)
h.潜血
i.上皮細胞
j.黄
k.沈渣
l.血
m.尿蛋白
n.中間
o.カテーテル
p.無菌的
q.結晶
r.ビリルビン
s.尿PH
t.ヘモグロビン
問 45 ( 17 )などです。
a.円柱
b.ケトン体
c.薬
d.グルコース
e.細菌
f.膀胱
g.泡(あわ)
h.潜血
i.上皮細胞
j.黄
k.沈渣
l.血
m.尿蛋白
n.中間
o.カテーテル
p.無菌的
q.結晶
r.ビリルビン
s.尿PH
t.ヘモグロビン
問 46 尿沈渣の注意点は、遠心する尿量を常に一定にすべきです。即ち、同じ尿量からどの位の( 18 )や
a.円柱
b.ケトン体
c.薬
d.グルコース
e.細菌
f.膀胱
g.泡(あわ)
h.潜血
i.上皮細胞
j.黄
k.沈渣
l.血
m.尿蛋白
n.中間
o.カテーテル
p.無菌的
q.結晶
r.ビリルビン
s.尿PH
t.ヘモグロビン
問 47 ( 19 )があるか、また出血があれば赤血球や白血球を見る事になります。
a.円柱
b.ケトン体
c.薬
d.グルコース
e.細菌
f.膀胱
g.泡(あわ)
h.潜血
i.上皮細胞
j.黄
k.沈渣
l.血
m.尿蛋白
n.中間
o.カテーテル
p.無菌的
q.結晶
r.ビリルビン
s.尿PH
t.ヘモグロビン
問 48 一方尿中に( 20 )があればゲンタマイシンやネオマオシン、サルファ剤の投与の有無を確かめなければなりません。
a.円柱
b.ケトン体
c.薬
d.グルコース
e.細菌
f.膀胱
g.泡(あわ)
h.潜血
i.上皮細胞
j.黄
k.沈渣
l.血
m.尿蛋白
n.中間
o.カテーテル
p.無菌的
q.結晶
r.ビリルビン
s.尿PH
t.ヘモグロビン

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