物置建築を決意したのは、市販の物置が予算に合わなかったため。
自分で建てると、以外と安く上がりました。
最初は物置と言っても、内装が良い、書斎などに使えるタイプのものを物色しました。
いざ、探すと、なかなか見つからなかったのですが、イナバ物置によさそうなものを
見つけ、値段を見てびっくり。私が欲しいタイプは150万くらいでした。
北海道の場合、雪が有りますから、丈夫な構造になってるそうです。
ちょっと、予算的に無理なため、諦めておりました。
運動場を温室にして、入院動物を運動させるスペースをツーバイフォー材を使って
作ったところ、5畳程度のスペースで、床は土間にした状態で6万ほどで出来てしまいました。
下の写真の斜め屋根の塩ビ波板で作ってある建物がそれです。
これに味をしめ、自分で物置も作ってしまうことにしました。
総工費 25万
材木費 20万 と 工具・釘など5万
労働は自分一人なので無償。
柱を建てる時に友人二人に協力依頼。
7/9 材木搬入
7/10〜7/20 材木の加工。ほぞきりなどを病院の診察時間の合間に行う。
7/21 友人2名の力を借りて柱を組み立てる
この日午後1時から午後6時までの5時間で柱は全て建てることが出来た。
7/22 床にコンクリートパネルを張る。屋根の梁を取り付ける
構造は高床式 床下90cm
乾燥するようにとの配慮からです。 物置内には普段使用しない本、医療機器を入れるため。
地面からの高さ 3.7m
奥行き 5.4m 、幅 1.8m
物置内部の天井の高さ2.7m
真ん中を通路として奥及び左右に45センチ幅の棚をつける予定。
1週間後くらいには完成の予定です。