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病院で使用している物干しシステムです

天井が高い場所に設置すると干し物が邪魔になりません。

用意するもの (1セット当たり)
 滑車         2個
 物干し竿       1本
 滑車にちょうどあう太さのロープ

ロープの長さは、用いる物干し竿の長さと、天井までの高さにより調節せねばなりません。

左の写真ではわかり難いかもしれませんが
天井からつるされた物干し竿に洗濯物をつるしています。

洗濯物を干すとき、取り込む時は物干し竿を
胸の高さに降ろして作業が出来ます。

普段は手を伸ばしてやっと届く高さにしておく事により
下での作業が、洗濯物に邪魔されずに出来ます。

物干し竿には園芸に用いるプラスチックポールを使用しています。
左の写真では計7セットを設置しています。


  
右側と左側を写真にとってあります。

以下に模型を示します。
 
ふたつの滑車は天井に固定します。
左に伸びた紐を引く事により物干し竿は上昇し、紐を戻す事により下に降りてきます。


右側は単純に1本の紐を通すだけですが、左は写真のように2本通します。
下の写真のような2連の滑車もありますので、これを用いるのも良いでしょう。

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